グルーガンの選び方とおすすめグルーガン

卒業・卒園

グルーガンは、スティック状の樹脂を溶かして接着するとっても便利なDIYアイテム。
「手作りは苦手だなぁ..」という方でも、一度このグルーガンの魅力にはまってしまうと、何でも作りたくなってしまいます。

今回は、グルーガンの特徴とグルーガンの選び方についてお伝えいたします。

1.グルーガンとは
2.グルーガンの使い方
3.おすすめグルーガン
4.グルーガンと一緒に買い揃えておくとよいもの

 

1.グルーガンとは

グルーガンとは、樹脂でできたスティックを溶かして物と物を接着する電動のボンドのようなものです。
手芸にも電気部品や木工などにも使うことができるとっても万能な接着剤です。
”グルー”=接着剤、”ガン”=鉄砲 というように、グルーガンは鉄砲型をした接着剤です。
トリガーと呼ばれる引き金を引くだけで、熱であたためられた樹脂が出てきます。その樹脂は、冷えると固まり、ものとものをすばやく接着してくれます。
手芸でよく使う布や紙、リボン、革をはじめ、金属やガラスにも接着できる優れものです♪
手作り以外にも、日用品やちょっとした家具の修理にも使えるので1台持っておくと、生活にとても便利です。

2.グルーガンの使い方

 

棒状のグルースティックをグルーガン後部から差し込み、コンセントを差し込みます。
3~10分(機種によって違います)経つと、グルーガンがあたたまりグルーが溶けてきます
引き金を引くとあたためられたグルーが先端から出てきます。

グルーは、グルーガンから出てくると1分くらいで固まります。固まるまでは、接着するものを動かさないように押し付けながら固定しておくとより強力にひっつきます。接着剤より早く固まるできるので作業が効率よく進みます。
グルースティックがなくなったら、新しいスティックを後ろから差し込んで継ぎ足します。

3.おすすめグルーガン デザイナー推薦!

デザイナーである私が毎日のようにお仕事で使っている愛用のグルーガンをご紹介します。
プロ仕様でも、低価格なのがおすすめのポイントです。コンパクトなので収納にも便利です。

スイッチ付きで便利!高温グルーガン。コンセントを抜き差しするのは、結構面倒ですよね。こちらは、手元にON/OFFのスイッチがついており、通電時はランプも点灯するので、とっても便利。しかも、ノズルが細くて長いので、手芸やフラワーアレンジメント、ビーズ手芸など細かい作業にも重宝します。内部構造もダブルスプリング(2重のバネ)で、軽く引くだけでスルスルとグルーが出てくれるので、長時間使うときにも疲れにくく、お子様でも簡単に使うことができます。スタイリッシュな白いボディも魅力の一つですね。

 

高評価!プロのフローリストも多数愛用の高品質グルーガン。とってもコンパクトなのに、タフでしっかり接着してくれる万能グルーガンです。液ダレが少なく、適度な温度を保ってくれるので安全にかつ快適に手作りをサポートしてくれます。コードも長いので、コンセントから離れた場所で作業するのにも便利。ノズルは短くて太めなので、ピンポイントに直接あてることができ、ほどよい量でグルーがぎゅっと出てきてくれます。一度使い始めたら、他には移れない♪というデザイナー愛用のおすすめグルーガンです。

4.グルーガンと一緒に買い揃えておくとよいもの

グルーガンは最初の使い始めのときは、グルーガンの中にグルースティックがないため、使い始めはぐいぐいスティックが減ります。そのうち、慣れてくると楽しくなって何でもくっつけてみたくなる方が多いので、グルーガン購入時に詰め替え用を買っておくのがよいですね。

機種によって、グルーガンの対応スティックの種類(高温用・低温用)、またグルースティックの直径(7mmや11mmなど)も違うので、グルーガン本体を買うときに、その機種にあったものを一緒に買っておくと安心です。
グルースティックの性質が悪かったり、グルーガンの機種に合わないものを使うと、うまく熱しなかったり、接着がうまくいかないことも多く、グルーガンの性能を十分に発揮できないこともあります。

 

また、夏休みの工作などでお子様がグルーガンを使われるときなどは、グルーガン専用マットがあると便利です。
机もよごさず、作業スペースを分かりやすく確保できるので、作業しやすくなります。
また、下についたグルーもこのマット上だとはがしやすいので、グルーガン作業時も机が汚れず、あと片付けも楽々です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

グルーガン専用マット グルーガンパッド メール便対応
価格:1447円(税込、送料別) (2017/7/22時点)

 

コメント