浴衣の選び方のポイントとおすすめ浴衣

イベント向け

夏祭りや花火大会など、浴衣を着ると女性らしく、そしてその場を華やかに飾ることができますね。
着物や浴衣は、日本人としても大切にしたい文化です。

どんな浴衣が似合うのかなぁという迷い中の方に、浴衣の選び方のポイントをお伝えします。

 

浴衣の選び方のポイント
1.柄の大きさと種類から選ぶ
2.なりたい印象で全体の色を決める
3.おそろいで小物が揃っているか

 

1.柄の大きさと種類から選ぶ

大胆な大きめモチーフが人気の古典柄

最近、ダントツで流行しているのは、「古典柄」

女性らしい華やかさと品格のある雰囲気になり、帯との組み合わせで自分の個性を出せます。古典柄で人気のモチーフはやっぱり花。牡丹や椿、菊、桜、撫子、菖蒲など日本特有のお花の柄が人気です。また、黒や赤などのビビットな色使いの浴衣はインパクトが大きくて、若い世代にも30~40代の方もかっこよく着こなせるおすすめのカラーリングです。

 

また、大柄のものでも淡い色合いの浴衣だと、さわやかでかわいい雰囲気になりますね。薔薇など西洋も大柄だと古典柄のような雰囲気でレトロに着こなせます。

 

夏の花火大会などでは、人ごみのなかでも目立つ色の浴衣がおすすめ。一緒に行く人の気分も盛り上げてくれるイエローやオレンジの浴衣は元気な印象を与えるおすすめ色です。

 

近年流行中なのが、レモンイエロー。さわやかさと新鮮さで人気抜群の浴衣の色です。挿し色に水色などがはいっていると一層さわやか!思わず見つめていたくなるきれいな色です。

 

ピンクや紫などの暖色系の浴衣は甘すぎてちょっと・・・という方は、水色の浴衣がおすすめ。クールな雰囲気の中にも、キュートさがあって華やかな印象になります。

 

 

小柄なかたは小さな柄のものがおすすめ

小柄な方やかわいさを出したい方は、小さな柄やお花がちりばめられたデザインがおすすめです。ふんわりとした優しい印象になりますね。小さな柄の場合は、色にこだわるのもおすすめ。古典柄にはない、パステル調やきれいめな色は、美しくエレガントな雰囲気に。

 

小さめの柄の場合は、描かれているモチーフの細かさにもこだわってセンスを出して。繊細なイメージが引き立ちます。

 

白にパステルの小花柄はかわいさ満点!小粋に浴衣を着こなしたい方におすすめのホワイト色。そのまぶしい清楚さは、見た人の記憶に残りやすい印象的な色合いです。

 

クールな印象のストライプ柄

甘いテイストは苦手…という方は、クールなデザインでかっこよく着こなすと人と違った雰囲気になりますね。ストライプが入っていると、身長を高くすらっと見せてくれる効果もあります。

 

 

 

2.なりたい印象で全体の色を決める

なりたい印象別のおすすめの色や柄のコーディネート例をご紹介します。

・大人っぽく小粋に着こなしたい方 → 紺+白がおすすめ
・背を高く見せたい方 → パステル系の小柄な柄がおすすめ
・小柄に見せたい方 → やわらかい色合いで大きめの柄がおすすめ
・清楚に見せたい方 → 白やクリーム地に挿し色が入った柄がおすすめ
・細く見せたい方 → 紺や黒をベースにした色がおすすめ
・小粋で華やかに見せたい方 → 赤が挿し色で入った柄がおすすめ

 

3.おそろいで小物が揃っているか

浴衣は、浴衣の生地だけでなく、それを美しく着てお出かけするときには浴衣姿に必要なものがいくつかあります。

1. → 浴衣初心者さんは作り帯がおすすめ
2.下駄 → 自分にあった歩きやすいものを
3.巾着 → 小物使いがセンスの見せどころ!
4.髪飾り → アクセントになります
浴衣とセットになっているものもありますが、小物だけでもガラッと雰囲気が変わるので是非お気に入りのものを見つけて自分流のコーディネートで素敵な夏のイベントを楽しんでくださいね。

 

 

 

 

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