10分でできる!超簡単なブートニアの作り方 -ローズ編

卒業・卒園

結婚式で使う新郎用のブートニアが簡単に作れちゃう?!

結婚式では、新婦さんがブーケを持ちますよね。そのブーケとお揃いのお花でコサージュ風に束ね、新郎さんのタキシードやスーツの左胸につけるのをブートニアといいます。結婚式では必須のアイテムです。

今回は、手作り初心者さんでも超簡単にできちゃう新郎用ブートニアの作り方をご紹介します。
今回ご紹介するのは、結婚式で一番人気のお花、ローズのブートニアです。色違いやお揃いで作って、お父様や受付の方につけてもらってもいいですね。

1.ブートニアとは? ブートニアの意味など
2.ブートニアはどこにつけるの?
3.ブートニアの簡単な作り方

 

1.ブートニアとは?

ブートニアの歴史は、中世ヨーロッパにさかのぼります。男性がプロポーズするときに、野の花を摘んで花束にして贈りました。相手の女性がOKであればその花束から1本を男性の胸に挿したのが由来です。とても素敵な物語ですね。ちなみに、ブートニア(boutonniere) という言葉は、フランス語で「ボタンホール(襟穴)」を意味する言葉です。

 

2.ブートニアはどこにつけるの?

 由来どおりに言えば、新郎さんのタキシードの左襟のボタンホール近くに挿すのですが、大きめのブートニアはボタンホールより少し下の方に挿すことが多いです。

タキシードのデザインや新郎さんの身長によって違いますので、試着時や当日の朝などに衣裳の方と打ち合わせしましょう。でも、少し高い位置に挿すと、身長が高く見える効果もあります。

 

ブートニアの簡単な作り方

1.まずは、材料をそろえる

今回のブートニアで使う材料をご紹介します。画像は、ピンクバージョンです。

・ローズ 2本 (造花)
・ローズの葉  1本 (造花)
・サテンリボン 1m (2cmくらいの幅のもの)
・ワイヤー 20cmくらい 1本

 

2.束ねてワイヤーでとめる

ローズ2本と葉っぱの枝を少し高低さをつけて束ねます。

ブートニアの形の基本は、逆二等辺三角形。その形をイメージしながら、束ねます。
配置が決まったら、茎の付け根を3~4回ワイヤーでしっかり巻き留めます。

残りのワイヤーはカットせず、下に降ろして長すぎる分ははさみでカットしておきます。

 

 

3.茎の部分にリボンを巻く

左に20cmほど残して付け根からサテンリボンを巻き始めます。

最初は上から下へ斜めに巻きおろします。下まで行ったら、今度は上方向に斜めに隙間があかないようきつく巻きます。最後は20cmほど残しておきます。上まで行ったら、残しておいたリボンでかた結びします。

ちょっと分かりにくいので、図解も作りました。

4.リボン結びをしてブートニアの完成!

残しておいた20cmでリボン結びをし、リボンの先を写真のようにカットしたら完成です。

色を変えて作るとまた雰囲気もかわりますね。

サブのローズをグリーンにすると、春や初夏や挙式にぴったりのさわやかな印象に。

サブのお花をピンクに変えて、リボンもピンクに変えてキュートな印象に。

材料を揃えるのが面倒という方には、手作りキットもあります
全ての材料が揃ったお手軽なブートニア手作りキットもあります。はさみだけで作れます。

まとめ

手作り初心者でも簡単にできちゃうブートニア、いかがでしたか?
手作りのブートニアを身に着けることができる新郎さんはとっても幸せですね。
挙式後は、ガラスのコップや小瓶に挿して、インテリアとして新居に飾れるので、大切な日のアイテムをずっと身近に飾ることができますよ。

 

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