小学生でもできる!フェルトで作るスイーツ - ケーキ編

夏休み

まるで本物みたいなフェルトスイーツが小学生でも簡単に作れちゃう?!
上の写真の作品は、幼稚園の年長さんの作品です。

フェルトは豊富な色合いが揃っていて、はさみでも簡単に切れ、切ったあとも端処理が不要なので、小学生の工作にとても使いやすい布です。
フェルトスイーツ作りとなると、針と糸で縫うものも多く、まだ針と糸の使い方に慣れていない小学生にはちょっと難しいですよね。

夏休みの工作にもぴったりの「糸も針も使わないフェルトスイーツ」の作り方をご紹介します。

今回のフェルト工作で使う道具は、「グルーガン」

熱でグルーを溶かし、物と物とを短時間で接着してくれる手芸に便利なグルーガン。
グルーガンをお子様が使うときは、必ず大人の方が隣についていてあげてくださいね。
また高温タイプは触ってしまうととても熱いので、グルーガンに慣れないうちは低温タイプがおすすめです。

1.まずは、材料をそろえる

今回のフェルトスイーツで使う材料をご紹介します。

・スポンジ(今回はケーキの生地っぽいクリーム色の食器用スポンジを使用) 4つ
・レース(クリームのような白色のもの) 2mくらい
・フェルト 赤12×12cm程度 1枚
・モヘア生地 白 (もこもこした生地、なければ白の毛糸など) 20×20cmくらい
・フルーツ(飾り用 何種類でもお好きなものを)

 

2.スポンジをカットする

スポンジは、扇方になるようにカットします。スポンジは厚みがありますが、ぎゅっと押さえつけながら、はさみでカットします。とてもやわらかいので簡単に切れますよ。簡単ですが、コツがいるのでこの作業は大人の方がやったほうがよいかもしれません。これを4つ作ります。

3.レースを貼りつける

扇型にカットしたスポンジの周りに、グルーガンでぐるっと1周レースをつけます。

指で押さえるとしっかり接着できます。接着したてのグルーは熱いので、少し冷えてから指で押さえます。

4.赤のフェルトを丸く切って貼る

イチゴのスライスをイメージして、赤のフェルトを1~1.5cmくらいの丸にはさみでカットします。あまりきれいな丸型でないほうがイチゴのスライスっぽくみえるので、形はあまりこだわらずたくさんカットしましょう。

赤のフェルトを、レースの上に貼っていきます。レース上に均等でも、均等でなくてもできあがったらそれなりに見えるので自由に貼っていってくださいね。

5.モヘアを貼って、フルーツをのせる

モヘアを扇形にカットして、スポンジの上にのせ、その上にフルーツをグルーガンで貼ります。モヘアのようなもこもこした生地がなければ、白いもこもこした毛糸をぐるぐる巻いてのせてもよいですね。白いフェルトがあれば、栗の形にカットしたものを2~3枚貼り合わせ生クリームのようにしてのせてもいいですね。

4つのスポンジとも、自由に果物をグルーガンで貼りましょう。

6.シールで飾りを作ってのせたら完成!

よりクオリティを高めるなら、金色や茶色などのシールを厚紙に貼って中央にのせましょう。4つを組み合わせて並べたらフェルトスイーツケーキの完成です!

アップで見たところです。

このフェルトスイーツのおすすめポイントは、中までかわいいこと!おままごとにも使えますね。

 

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まとめ

針も糸も使わないフェルトスイーツのケーキ編、いかがでしたか?
グルーガンは、すぐに接着できるので工作はとっても楽しいですよ。
スポンジ素材なので、触った感触も気持ちよくおままごとにもぴったり。いろいろバリエーションを増やして作ると楽しいですね。

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