糸も針も使わずできる!ポケットティッシュカバーの作り方

ギフト

「ティシュカバーを作って学校に持って行きたいな~!」
小学生の女の子は、3・4年生くらいになると、学校でお友達から手作りのティッシュカバーをもらってきたり、お友達のかわいいティッシュカバーを見て自分も欲しくなったりしますよね。手軽に作れて、学校生活でも使えるので、お誕生日などのプレゼントや学校のバザーでの手作り人気アイテムとなっています。
でも、かわいい布は見つけても、ミシンがなかったり、糸や針を出すのが面倒…という方も多いのではないかと思います。また、ミシンは持っているけど、小学生にはちょっとまだ慣れない操作でポケットティッシュケースが完成するまで行き着くかどうか…という不安もありますよね。また裁縫初心者には難易度も高めで、わっかにするためにひっくり返して縫わかねばならないので、途中、完成形がなかなか見えず、できあがってからティッシュの寸法に合わないことも。
そこで、今回は糸も針もミシンも使わずに作れるポケットティッシュカバーの作り方をご紹介します。

 

糸も針もミシンも使わない万能接着剤!「裁ほう上手」

今回、使用した便利な手芸アイテムは、糸も針もミシンもいらない「裁ほう上手25g。
この「ボンド 裁ほう上手」は、針と糸を使うのは面倒、時間を短縮したいという裁縫初心者の声から生まれた画期的な接着剤です。
バックやエプロン製作、名札・リボン・レース付け、ズボン・スカートのスソ上げなど、これまでミシンを使用していたような様々な場面で使えます。
透明なので接着剤のはみ出し部分も目立たず、きれいに仕上がります。

 

接着剤だと、洗濯は大丈夫なの?

 この接着剤「裁ほう上手」は、ドライクリーニング・洗たくもOKです。体操服や巾着袋など洗たくが必要なものにも使うことができます。さらに制作時にアイロンを使うことにより、接着スピードが大幅アップ。手間も時間も短縮できます。

 

どうやって使うの?

使用方法はとってもカンタン!貼り付けたいモノの両面に接着剤を塗布し、はり合わせ、あて布をしてアイロン(140〜160℃:ドライ)で約15〜20秒熱を加えるだけ。お手持ちの既製品の手提げ袋や洋服にワッペンやレースなどをはり付けて、カンタンにオリジナル作品を作ることができます。

 

「裁ほう上手」でポケットティッシュを作ってみよう!

 

手順1. 布を半分に折って、包みたいポケットティッシュより、周りを2cmくらい大きく切ります。(写真の下辺の部分は輪になっています)

手順2. 生地を裏返し、周りの4辺を1cm内側に折ります。その際、裁ほう上手を塗りアイロンをドライで10秒ほど掛けます。(2cmの縫い代でカットしていますが、きっちりのサイズで仕上げるとティッシュが入れにくくなるので、1cmで折り曲げます。)

手順3. 縦に長くなるようにしておき、左と右の辺に裁ほう上手を塗ります。

手順4. 半分に折り曲げ、アイロンを10秒ぐらいかけます。

手順5. もう半分も折ってアイロンをかけたら完成です。

ミシンで縫うよりは強度的に弱いので、ティッシュはゆっくり入れましょうね。

レースなどがあれば、横をレースやリボン等で補強しておくとより使いやすくなります。


リボンなどのワンポイントをつけてもかわいいですね。

もちろん、ミシンを使って縫ったほうが丈夫さという点は劣りますが、ポケットティッシュをそのまま持ち歩くより、カバーがあったほうがかわいくてよいですね。

「裁ほうをよりカンタン・手軽に楽しみたい」「裁ほうは少し苦手」という方にオススメの「裁ほう上手」。針・糸がなくても手芸を楽しめる画期的なボンドを使って、日々を豊かにする手作りライフをお楽しみください。

コメント